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1/20000 执行者级超级歼星舰 by タルタル

19-9-1 22:24| 发布者: su30mkk| 查看: 1552| 评论: 4|原作者: su30mkk

摘要: 小编推荐:来自日站玩家タルタル的精彩作例!!作者使用KORBANTH出品的1/20,000树脂套件制作,修复了原件的扭曲变形,并使用胶板配合其他模型的零件与蚀刻片重制和添加细节。内部使用LED搭配大量光纤添加灯饰。
转自:blog.livedoor.jp
作者:タルタル


エグゼクター级 スーパースターデストロイヤー

536920ee.jpgKORBANTHの38インチキットを使用して
长きにわたってプロップライクな完成度を目指し
制作して顶いたエグゼクターが完成しました。

f8cc524e.jpg都市部の密度アップは1番厄介な作业の连続だったと察しますが
时间を挂けた分、完成度にしっかり反映されたと思います。

0cfafdc8.jpg
6ef16efb.jpg巨大感を出す为に切り刻んで幅を诘めた侧面トレンチは
完成してみると最高のバランスを生んだ改修だったと感じます。

1b5e49cf.jpg
10f2a9f9.jpg
d901c9ab.jpg船体最後部のスクラッチも见事な仕上げで引き缔まっています。

4fd8edcb.jpgこの作品、この时点でもうひとつ完成できていない部分が存在します。
最初の画像の台座部分前方に银色の凸があるのが确认できます。
ここには、正确なスケールでは実现はできませんが、
インペリアルスターデストロイヤーが配置されます。
配置されるインペリアルスターデストロイヤーにも
见事で致密な电饰が施され、巨大なエグゼクターをさらに引き立てる
演出がなされます。
それをもって、本当の完成となります。











エグゼクター级 スーパースターデストロイヤー(点灯)

df20fc60.jpgエグゼクターを発光させた状态です。

切り替えスイッチで先端の発光を电球色に可能
5e956664.jpg
9588a903.jpg
b53f47bc.jpg暗い所で眺めるとトリップできるくらい「うっとり」します。
本当に光点が繊细で巨大さも感じる事ができます。

01a7f026.jpg
b1bb102e.jpg全体的に光量を抑えた设定にしていますが、
光量のレベルを上げると、都市部もより强く発光し、雰囲気がガラリと変わります。

f84d3bf6.jpg船体も绮丽に见えるような明るさで撮影されています。
室内を真っ暗にして点灯させると、
煌びやかな趣で、都会の夜景のようになります。

59274ea0.jpg
5024a1d7.jpg各部分(8セクション)の光量レベルは+ドライバーで変更可能なので、
いろいろ试してみたいと思います。

fdebff37.jpgこの画像は上部がプロップ画像で、下部が今回の作品になります。

9f9a7bdb.jpg少し角度が违うのと、プロップは约3メートルあるので比较は困难ですが
1メートル级にしてはかなりの情报量を
诘め込むことができたのではないかと思います。
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最新评论

引用 su30mkk 19-9-1 19:26
Executor

SF映画に登场するメカの中で1番好きな
スーパースターデストロイヤー

ブログを书き始めた顷に约30cmの Scale Solutions 制のレジンキットを
记事にしました。
当时では、立体化されたものが无くとても贵重でした。

あれから12年が経过しましたが、
やっと纳得のいくスーパースターデストロイヤーをコレクションに
加える目処がたちました。

KORBANTH制の1/20000レジンキットを入手しました。
スケールが1/20000というSF设定ですが(笑)
スターウォーズの设定では全长19キロメートルでした。
このキットは全长が约1メートルなのでスケール的には合ってるみたいです。

约1メートルの巨大キットなので、所有してた30cmの物より遥かに致密な
ディテールが楽しめます。


ただ、このキット、せっかく1メートル近くあるんだけど、
舰桥部分の大きさ、侧面の庇部分の大きさとその上のメカ类の大きさ、
船体表面のモールドの大きさが明らかにアンバランスで
巨大感を感じ难いキットに成り下がっています。。

完成までは时间がかかりますが、楽しみに待っていたいと思います。

※本记事は模型制作に秀でた方に依頼して制作して顶いています。










Executor #2

早速到着したキットを吟味して顶きました。
1メートルの巨大キットなので、レジン特有の「反り」が酷いみたいです。
船体下部パーツを横から见ると、かなり反ってるのがわかります。


船体上部パーツは波打ってるのがわかります。
合わせて见ても、横のラインが全く揃っていません。
デストロイヤー系はこの横のラインが真っすぐでてこないと
美しくないと指摘されていました。

海外での作例でも、この「反り」の修正に难仪してるようで、
热を与えて大きなクリップで挟んで修正したりと様々です。
ただ、1メートルの巨大キットなので、その手法でも限界があり、
电饰の为のスペース确保&作业性を考えて、
キット自体を细かく切り离して修正することにしました。

船体下部


船体上部


かなり大胆にキットを切り刻んでいますが、
电饰と反り修正の作业性をきちんと考えて刻んでいます。
もともと船体の侧面部分の縁(ふち)には薄くなった段差があるのですが
ここがキット状态では非常に脆く、すぐに割れてしまうので、
思い切ってカットしています。
カットした部分は使用せず、新たにプラ板で作制します。
船体の侧面部分に反り防止と补强を兼ねて埋め込まれてた
L字の金属フレームですが
すでに船体侧面が波打っているので意味を成していませんし
侧面部分の电饰の际、とても邪魔になってくるので
L字金属フレームも船体から切り出し使用しないことに。
新たに他の方法で何らかの补强を施していきます。









Executor #3

前回、见事に切り刻まれたキットですが、
その过程で、プロップと大きく相违する个所が判明しました。
クロニコルのプロップ写真と比较すると、赤枠で囲んだ舰艇下部の洼んだ部分の
位置が全く违います。

正常な位置までずらして、隙间部分はプラ板で作制。

最初の位置と比较すると一目了然です。

プラ版部分のモールドももちろん後で追加します。
ただ、移动元と移动先の形状が异なる为、
後で形状を整える必要があります。

キットの里面も、电饰の为にバラバラにした後に薄く削っており、
补强用の金属フレームが新たに组み込まれています。
船体上面パーツにも补强用の金属パーツを组み込みます。

船体の上部と下部を合わせたところです。
最初のキット状态の时とは云泥の差で
侧面のラインが绮丽に出ています。

船体の両端の色が白っぽい部分は完全にプラ板で再构筑された部分です。

作业性向上の为にカットした船体侧面にあった薄い段差パーツは
まだ再构筑されていませんが、
最终的にはプラ版でモールドまで再现します。










Executor #4

前回、船体底部のポート部分をくり抜き移动するために
切り刻まれた部分の再构筑。

この部分は电饰を施すので、ピンバイスが入りやすいように
分割作业できるようにしています。

また里面も电饰の际のスペース确保のために
ドリルで肉抜きをしています。

実际に移动完了した底面ポート部分
まったく违和感なく完了。

また、キット状态で非常に脆く、触るとバリバリ割れた侧面の庇部分も
プラ板で作制され、ディテールまで再现されています。

作业用の简易台座に2本の支柱で立てられた本体
1メートルに迫る长さの本体なので
支柱も2本で支える事になります。
侧面のラインも一直线になっていて绮丽です。

クルニコル掲载のプロップを参考に、
キット状态を大きく改修しながら作业をしますので
先端の形状も、キット状态を舍てて、新たに段差を付けた感じにしています。

スーパースターデストロイヤーの特徴のひとつでもある
侧面のゴチャメカ部分。

上画像は「KORBANTH」のキットのまま组んだ状态ですが、
赤枠で囲んだ侧面の厚みがありすぎなんですよね。
赤枠内の庇とその上にあるメカ部分がとにかく大きい。
また、沟の奥行が无いです。
ここのバランスの悪さが致命的で、
船体の巨大感を见事に损なっています。


キット状态だと、画像のように棒状の物を上下の船体で挟むようになっています。
前回、巨大感を出す为に、キット状态を改修して、
侧面の厚みを少し狭めているので、この棒状のキットも少し幅を诘める必要があります。

ここは、光ファイバーがたくさん埋め込まれる部分でもあり、
キットの厚みがあるとドリルで穴を开ける作业が大変なので、
棒状のキットをカットして、里面の厚みを薄くしていきます。
さらに薄くします・・・・・
最初の棒状からすると3/4は粉になった计算です(爆)

刻んだパーツを棒状にするために0.5ミリのプラ板で壁を作ります。
そこに刻んだ侧面パーツを贴り付けていきます。
よく见ると、ディテールアップの为に、キットにはなかった薄いプラ板で
作制されたモールドが确认できます。

侧面部分のショットですが、
キット状态とは大きく改修してバランスを変えているので
巨大感が全く违います。




船体縁の段差部分も最初に全てカットしましたが
新たにプラ板で再构筑されています。

次回からエンジンノズル周辺の作制にとりかかります。










Executor #5

エンジンノズル周辺の作业に取り挂かっているようです。
レジンの无垢状态のままでは电饰ができないので
かなり薄くなるまで肉抜きをしています。

他の周辺パーツも同様に薄くしています。


船体下部に戻り、メインエンジンノズル周辺のディテールアップをします。


プラ板と别パーツによるディテールアップでかなりカッコ良くなりました。




次に、このキットの1番手抜きだと思う船体最後尾部分。

スーパースターデストロイヤーのサイズを考えれば、

こんなパイプ状の巨大な构造物はナンセンスです。
ここをプロップの様に改修します。



プラ板の积层でプロップのような雰囲気になりました。
展示していても结构目立つ部分なので、
とても効果的なディテールアップになったと思います。
13基のエンジンが装着され、発光する様は圧巻だろうなと思います。










Executor #6

都市部分の床(底面)にあたる部分の作业です。
キット状态から最初にくり抜いた都市部の底面です。
ここも电饰でファイバーを通すので、肉抜き&分割されています。
最终的には本体と接着されるのですが、
作业性を考えて、とりあえずマグネットで本体に固定できるようにしています。


都市部が无い状态で、本体に装着


最初にキットを「歪み修正」「电饰の为の作业性确保」「ディテール改修」で
バラバラにしましたが、これでやっとスタートラインに戻った感じです。


都市部分はレジンの无垢状态で、ファイバーが通せないので
里面から肉抜き作业をして、かなり薄くしています。


とりあえず、都市部を底面に乗せてみたところです。

この状态でも都市部の密度は见応えあるのですが、
プロップと比较すると大きく相违しています。

プロップの都市部の状态↓


キット状态の都市部↓

キット状态の都市部はプロップのように「カオス」风な并びではなく
绮丽に都市が列になっています。

プロップでは、画像のように都市部が密集しており、隙间が殆どありません。
サイズ的にも约3メートル近いプロップの复雑な都市部の状态を
再现する事は不可能ですが、シルエット重视で
「ちょっぴりカオス化」させる事はできそうです。
今回は完成度の高い「エグゼクター」を目指していますので、
都市部分の改修もできる范囲でやっていきます。

画像のようにプラ板で都市部の増筑をしていきます。

白い部分が新たに増筑された部分となります。
この都市部分のみで长さが縦に约55cmもあります。
前部左侧面より増筑をはじめていきます。










Executor #7

都市部の密度アップのための改修が続きます。

前方右部より増改筑を开始

色の违う白いプラ板部分が新たにスクラッチされた部分です。

さらに、前方左部から中央の左部へと増改筑
白いプラ板の部分がみるみる増えてきました。
良く见ると、他のプラパーツからの部品流用も多く确认できます。






舰桥部分がキット状态だと少し大きすぎてバランスが悪くなるので
一回り小さくなるように削っています。
シールドジェネレーターは後でプラ棒から削り出します。

都市部中央右部がまだ増筑されていませんが舰桥を置いて
バランスを确认。

まだもう少し舰桥部分は大きいかもしれません。

真横からのショットも絵になってきたような気がします。










Executor #8

前回に引き続き、
中央右部の増筑を施しました。



あわせて、前方部分にも少しディテールを追加しています。



これで舰桥部分より後方部のみを残すになりました。
キット状态と比较すると、云泥の差で、プロップのような雰囲気の
都市部が现れてきました。
キット状态↓

増改筑状态↓

舰桥部分は设定でもスターデストロイヤーと同じなのですが
やはり少し大きく感じ、前回少し削り込んで小さくしていますが
さらに一回り小さくします。
舰桥部分のシールドジェネレーターなどは电饰作业後に设置します。
舰桥部分の根本部分も増筑中。


プロップのよう密集したカオス的な都市部が构筑されつつあります。
このキットの都市部をにここまで手を加えた作例も殆どないと思います。










Executor #9

都市部の増筑はいよいよ後方部のみとなります。



ここはキット状态ではスカスカな部分だったので、
プロップのような密度に増筑中。

おそらくキット状态より3倍以上は密度が増しています。
プラ板でディテールをどんどん追加しています

意味なくいきあたりばったりで増改筑している訳ではなく
プロップの画像と比较すると、いろんな部分で
细部の形状を似せているのが惊きです。

キット状态では、都市部最後方の形状がプロップとは全く违いますので
プロップのように、都市部と上部甲板の境があやふやになるような造形に
変更します。
その部分を0.2mm,0.3mm,0.5mmのプラ板を使用して造形しています。
これで都市部が全て完成したことになります。

そして、都市部の壁面の新造をしました。
キット状态では、都市部壁面が内侧にせり出てる状态です。

もともと、プロップでは、せり出た形状ではなく、逆に内侧にえぐれています。

そこまで再现する事となり、壁面をプラ板で作制していきます。
新たに作られた凹凸モールド部分は実际には本体甲板に隠れるようになり
プロップのように上から见ると内侧にえぐれてるようになります。

少し穴が开きそうな底面部分は、この上にそびえる都市部分の
光ファイバーを逃がす为に穴を开ける部分です。

本当に物凄い作业量だったと思いますが
ここをこれだけ改修した作例も存在しないので
この都市部がどのように発光するのか想像するとワクワクします。
引用 su30mkk 19-9-1 20:43
Executor #10

上部都市部が完成したので、全体像が见えてきました。
台座はまだ保护テープを剥がしていませんが、底面のディテールが
よく拝めるようにミラー仕様です。
台座の横幅が约110センチです。
约1メートルのエグゼクターは物凄い迫力です。

最终的には、台座に电饰関连のスイッチが组み込まれます。
被せるアクリルケースも背面がミラー仕様なので
底面と背面のミラーで隅々まで眺める事が可能です。
増筑でディテールアップされた都市部全景です。
尚、甲板部分にあるライン状のモールドは巨大感を损ねる要因になっているので

全て削り落とす予定です。

最终的に巨大感を出す为にパネルラインを描きます。



キット状态です↓


プロップ画像↓


今回、増改筑した物です↓


いよいよ电饰作业にはいります。










Executor #11

いよいよ电饰作业に突入しました。

13基のエンジンが点火した状态です。
続いて、エンジンノズル周辺に光ファイバーを植えていきます。
このキットは海外で多くの作例を见つける事ができますが
使用してるLEDはこの画像のような「青」が殆どです。
実际に作例を见てみると、少し青が强いような印象を受けました。
今回使用するLEDは「アイスブルー」という色です。
このLEDなら剧中とほぼ同じ発光色になると思います。


このエリアだけでも、一体何か所穴を开けて光ファイバーを植えてるのでしょう。
発光点は等间隔になりがちですが、巨大感を出すには、
光点が密集してる部分と何も无い部分のバランスが重要です。


エンジンノズル周辺の致密なディテールと相成って
相当见応えのあるセクションになってきています。

続いて本体底面全部の洼み部分の电饰。
ここは最初の段阶で位置を大きくずらして再构筑した部分です。
普通は光ファイバーを植えこんだ後に涂装し、
はみ出たファイバーの先端をニッパーでカットしていくのですが、
このエグゼクターのような凹凸部分が多いファイバーの植え込みは
凹凸のある部分にニッパーが入らないため、
植えこんだファイバーのカット面がほぼ同じになってしまい
平面的な光り方しかしません。
先に涂装をし、ファイバーの出し位置の奥行を
いろいろと変化させながら接着固定させることで、
より立体的な発光が楽しめるようになっています。
良く见ると、光点の位置が微妙に変化していて奥行のある発光になっています。









Executor #12

侧面も电饰が进んでいます。
ファイバーの数も相当多くなってきて、遮光パーツと配线がひしめき合い
なかなかの见応えとなってきています。




侧面先端部分にはまだファイバーが植えこまれていません。
ここはクロニコルなどで确认すると、青色発光ではなく
电球色で発光しているのを确认できます。

どちらも楽しめるように、切り替え回路&スイッチを作制。

この中に青色と电球色のLEDが入っています。
切り替えスイッチは见ての通り极小です。
これを本体に隠しスイッチとして埋め込むことにしました。
切り替えで青色と电球色が発光します。

先端が电球色発光のバージョン



先端が青色バージョン

上手く切り替えができているようです。
片侧の侧面だけでも数百の光点が付けれれていますので、
両侧面では気が远くなるような数になってると思います。



いよいよ电饰は都市部に突入します。










Executor #13

いよいよ都市部の电饰に入ります。
まず都市部の底面と本体をいよいよ接着します。



大きく作り替えた都市部の渊部分にも电饰をします。

実际に全ての都市部が乗っかるとなかなか见えにくくなる部分ですが
こういう部分も手抜き无く电饰することは完成时に
ひとつレベルが上がる要素でもあります。
もともと底面部にある都市构造物に电饰しています。
発光点の置き方がとにかく素晴らしいです。
ここも先に涂装を済ませてますので、光ファイバーの出し方に差异をつけています。
都市构造物で光点が无い部分は
これから更なる构造物が重なり见えなくなる部分なので
発光させる必要がないのでオミットしています。
都市部全体で物凄い量の光ファイバーを使用するので、
少しでも本数を抑えないとファイバーを収纳するスペースが足りなくなります。

光ファイバー植え込みの作业ですが
0.3ミリ径のドリルを使用し、1点づつ手で回して穴を开けていきます。
画像のように、非常に小さく、细心の注意は払わないと
简単に折れてしまします。
现段阶まででも、丁宁に穴あけをしていますが、
既に6~7本折れてしまったそうです(泣)
このドリル・・・1本500円くらいします(泣)

现在、都市部のファイバー植え込みをしていますが
先程の0.3ミリ径のドリルで穴を开けて、
0.25ミリの光ファイバーを植えこんでいきます。
1ブロックの都市でこれくらいファイバーを植えこんでいます。
この作业を画像の都市ブロック分やっていきます。


都市部底面には穴を开けて、ファイバーを逃がすスペースを确保しています。
おそらく、使用する0.25ミリ光ファイバーの総长は7~800メートルくらいで
开ける穴の数は3000个所以上になると予想されます。










Executor #14

前方1/3の都市部が本体に接着され、电饰作业が完了しました。
前回同様、先に涂装を済ませ、
光ファイバーを出す过程から立体的に発光するように
ファイバーの头の距离を微妙に変えています。

少し露出の関系で光点がにじんでいる部分もありますが
発光に差异が生まれ、それが巨大感を生み出しています。



前方1/3でこれだけファイバーを植えこんでる事に惊きます。













Executor #15

全ての都市部の涂装&本体接着が完了しました。
舰桥部分はまだ取付されていません。
かなりプロップライクな都市部になったのではないでしょうか。

本体の电饰回路&配线部分ですが、
植えこんだ光ファイバーの量が半端ないので、
スペース的にかなりヤバいことになっています。
エグゼクターは本体に厚みがないので、もともと最初からスペースとの闘いでした。
レジンの本体をとにかく薄く削り込んでスペースを确保してきましたが
これだけの光ファイバーの量だとほぼ限界になっています。

都市部を発光させた状态です。

なかなか画像では伝わりませんが、光点の繊细さにうっとりします。
これだけの光点分、手动のピンバイスで穴を开け光ファイバーを
一本一本植えこんだかと思うとその作业の困难さが実感できます。


都市部左侧全景↓


都市部右侧全景↓


光量の调整も部分部分でできるので、
都市部周辺渊部分のみ少し光量をアップさせると
都市部全体がぼや~~と青く浮かび上がるようになります。

最大光量にするとかなり明るくなります(笑)
舰桥部分に电饰を残していますが
これで超面倒だった作业が终わった事になります。
あとは、本体の遮光と涂装と様々なディテールアップを施していきます。









Executor #16

唯一最後まで残っていた舰桥部分の制作と电饰です。
舰桥部分の元のキット状态(画像右上)からすると见间违えるように
ディテール改善がされています。

点灯も问题ないようです。

続いて、本体底面にライン引きをしています。
これがあると一层巨大感が醸し出されてきます。
今回は台座がミラー仕様なので、底面もしっかり眺める事ができますので
底面のライン引きは重要なファクターになります。


本体関连では最後の作业になりますが
都市部の洼みと甲板の境目のディテールアップを施します。


プラ板を切り合わせて贴り付けていますが
これも有ると无いとではディテールに云泥の差が出ます。
こういう部分もぬかりなくしっかり作业をして顶けているので嬉しいです。

今後は、本体上面の涂装とパネルライン引きをして本体は仕上がる予定です。










Executor #17

いよいよ1メートル级のエグゼクターの制作も佳境に入ります。
本体上部の涂装とライン引きが施されました。
もともとキットにあった本体上部のスジ雕りと凹凸オブジェが
かなり大雑把でスケール感を台无しにしていたので、
大部分のそれらを取り除き、あらたに繊细なライン引きをしています。



作例では、かなり强めな涂装を施してるのが多いのですが
プロップを参考に改修してきたので、この状态にモールドを引き立てるような
軽めのスミ入れしかしません。

ほぼ完成した状态が以下になります。


よく见ると、プロップには前方部分にアンテナのようなオブジェが确认できます。


アンテナ类の工作を施しました。

このキットを用いた作例で、これを超えるものはおそらく出てこないでしょう。

そう自负できるくらい「真似の出来ない」改修・工作が诘め込まれています。
引用 石佛玩足球 19-9-6 20:00
这过程
引用 djf 19-9-15 15:42
这改造简直变态。

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